お金が稼げる仕事って何がある?【高収入】

どういう仕事が一番稼げるのかを知りたい

 

仕事の目的はお金を稼いで生活費にしたり、老後の貯蓄をしたり「お金」が最も大事な目的です。しかしお金だけで仕事をしていると何年も何十年も続けるのは苦しくなりますよね。

仕事はお金以外のやりがいとなる要素も多いですが、給料が多ければ安心して働けますよね。ここでは多くある職種の中でどういう仕事がどのくらい稼げるのか、どういう方がどういう職種に向いているのかを解説します。

 

年収上位は医師1000万円超えが有名

高収入を得るには

 

多くのメディアで年収に関しての報道は多いですが、最も有名な年収上位は常に1位をキープしている医師です。医師は免許取得をするのが難しいので誰でもなれる職業ではないですよね。

医師は免許を取るだけでなく人格者としても安定したものが求められ、実務も厳しい条件である事も多く労働条件も仕事の内容も濃いので報酬対価として年収1000万円以上が多いのは妥当でしょう。

年収は職種、更に同じ職種でも分野が細分化されるので個人差があります。おおまかに職種別での平均年収例は次になります。

 

医師1000万円 大学教授1000万円 弁護士1000万円 歯科医師700万円
高校教師600万円 一級建築士600万円 WEBエンジニア500万円 薬剤師500万円
電気工事500万円 看護師500万円 配管工400万円 デザイナー400万円
とび工400万円 鉄筋工350万円 土木350万円 左官350万円
大工350万円 保育士300万円 飲食スタッフ250万円 板前300万円

*数値は万円以上(各業種の低い数値抜粋)

 

同じ職種でもかなり幅はあります
同じ職種でも報酬に差があります。例えば建築の職種でも現場作業をする人、設計をする人、監督をする人と仕事の内容は同じ職種でも異なりますが、年収も違ってきます。例えば電話での対応が仕事と共通していても、商品を営業するテレアポと、専門的な相談窓口では報酬の差があったりします。多くが各業種のうち、誰でも出来る仕事は比較的報酬が低めで、免許や資格が必要だと報酬が高め、更に競争率が高く専門的な仕事だと報酬が更に高くなる傾向になっています。流行にも左右される面があって、インターネット全盛時代となった今では、ネット系(WEB)の需要が高いですが、ここでも専門的なエンジニアの報酬は高めで、WEBデザイナーといった多くの人員がいるものでは少し報酬が下がっていたりします。同じ業種でも年収差があるので、年収を重視するには、高い技術や経験があると有利という事が多いです。

 

資格を取得する事で高収入の可能性が広がる

 

資格を持つ事で目指す職種の世界で一定の能力があると認められて就職出来る可能性が上がったり、収入を上げられる可能性が高まります。資格が無いと入社出来ないといった事もあるように資格を重視する職種もあります。

医師免許、書士、FPなど資格を持っていると専門知識が付くと同時に目指す業界で役立つ事になります。資格取得は業種が変わると通用しないものが多いので、目指す職業に合わせて取得しなければならないのが難点ではあります。

現時点で就いている仕事で資格を取得したら収入が上がるものもあります。宅建、福祉士、FP、ケアマネなど自分が活躍している業界で資格を取る事で信頼が上がって昇進したり、収入が上がったりするので資格を活用する事で同じ職種内で収入を上げる事が出来ます。

 

肉体的なキツさの違いも考慮して選ぶほうが◎

収入を上げたい

 

職種を大きく分けるとデスクワーク・肉体的な労働に分けられますが、中間的なものもあります。わかりやすく分けると以下のような分類がイメージしやすいでしょう。

身体が資本とは良く言いますが長期的に同じ仕事をして経験を積む事で資格取得をしたり、役職を付けたりして収入を上げていく事が理想ですが、自分に合わないタイプの仕事を選ぶと健康を損う事もあります。

肉体労働が苦手なのに厳しい労働で身体を壊してしまうとトータルで収入が下がる要因となるのでデスクワークが向いているか、中間的なものが向いているか、肉体を使うほうが良いかを考えて決めるのが大事です。

 

デスクワーク 中間的ワーク 肉体労働要素の多いワーク
WEBサイトデザイナー 医者 土木工事スタッフ
サイト管理者 飲食ホールスタッフ 大工職人・左官職人
事務員 福祉施設スタッフ 工場現場スタッフ

 

収入だけを見て決めると後悔するのが「自分に合った運動量か」の部分です。元々が肉体的に強くて身体を存分に使って動きたいなら、肉体を使う労働がメインの仕事の中から高収入を探すのがベスト。しかし椅子に座って頭を使った仕事のほうが得意だという場合には肉体を酷使すると、すごく辛いはずです。健康な身体を維持できないと、長く働けないので結果的にトータルで収入が少なくなると言えますよね。中間に属する職種は、頭を使うのと身体を動かすのがちょうど中間なのでバランスは良いかもしれません。自分に合った職種を選ぶ事は収入を最終的に多くするのに大事な事です。

 

同じ職種の中で高い収入を目指す方法も

 

職種の大別では同じでも、かなり細分化されるケースは多いですよね。例えばIT系で考えると、会社のシステムとかネットワークを構築するタイプのIT系と、インターネット系のWEB系のITは少し異なります。

WEB系ではホームページをデザインする仕事、ホームページの裏側のシステムを開発する仕事、ホームページの文章(ページ)を書く仕事と細分化されていて、担当する専門家が異なっています。

全ての専門家がIT系だからと同じ基準の報酬かというとそうではありません。他に福祉で考えると介護系の仕事だとヘルパーと、福祉士と、ケアマネでは報酬が違います。

福祉系のこの3つだと担当する仕事は違いますが共通点もあります。ステップアップして資格を取得していく事で報酬を向上させるタイプだと言えます。対してWEB系だとWEB/SEOライター(文章を書く仕事)とシステムエンジニアでは仕事内容が全く違います。

しかもWEB系のこの2種には国家資格や民間資格が必須という事もありません。経験と実力が主な判断基準です。

このように同じ職種でも仕事が違ったり、報酬が違ったり、必要な資格が違ったりします。大別すれば同じ職種に入るというだけで、自分が進むべき仕事によって学ぶべき事も違うし、労働の仕方も変わってきます。

もし収入の高い事が重要だと考えるなら同じ職種の中で高い報酬のものを目指していくというのは満足度が高いでしょう。

 

同業種で高収入を目指すポイント
同じ業種でも収入差があるのは良く知られています。多くの場合、無資格で人材が多い仕事は報酬が低い傾向になっていて、資格を必要とする事で人材が少ない場合報酬も高くなっています。資格を必要とせず経験や、実力を重視する高い専門性を有する世界も高収入となっています。自分が好きだからという理由で特殊技術を高めて高収入というケースもあるので、自分に得意分野があれば伸ばしていくのも手です。未経験でも、専門知識と経験を身につけて人材不足の分野に行けば高収入の可能性は高まります。

 

短期間で高収入を得る方法は無いの?

お金を稼いで裕福になる

 

誰しも考えるのが「すぐに大金を手にしたい」という事ですよね。短期高収入バイトという言葉を見かける事もありますが、時給1500円以上で時間制で働いたとしても、時給制だと限界があります。

日に8時間目一杯働いたとしても時給制なので限界は見えています。対して高収入の仕事に就いて継続して仕事をしている高収入の人々は年収ベースで800万円以上となる事もあります。

時給に換算すれば3000円を超えるという事もザラです。短期的に高収入というのは時間制での事なら実現可能ですが年収で継続して何十年と稼ぎ続けるには無理があります。

また高収入を目指す人を探して上手い話を持ち込んだり、詐欺話をしてくるケースもあるので基本的に短期間で高収入を得る方法は無いという考え方を持っていたほうが失敗しません。

高収入を得るにはその業種で価値ある仕事をする立場にあるという事なので、そうした立場になるように行動したほうが確実です。生涯で収入を得られる時間は限られているので、目先を見ないで着実に動いたほうが結果的に生涯年収は高くなります。

 

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