ネットでお金を稼ぐことは出来る?

ネットを使ってお金を稼ぎたいけど簡単なの?

 

在宅仕事・テレワークといった言葉が聞かれるようになった現代。会社の仕事を自宅で行う事が増えたビジネスマンも増加しています。ネット回線が高速化して安定して利用料もリーズナブルになった事で自宅でインターネット利用がしやすくなりました。

スマホの普及率は上昇し続けている事からもネットを経由して情報を得たり買い物をしたりするのが当たり前になった今、ネットを使って収入を得る人も増加中です。ネットを使ってどういう稼ぎ方があるのかを解説します。

 

ネットを活用した稼ぎ方にはどういうものがある?

ネットで稼ぐ

 

ネットを使って稼ぐ方法はかなり増えています。その要因として仕事を仲介するサービスが充実した事が大きいでしょう。代表的な仕事仲介サービスとして「ココナラ」「クラウドワークス」「Anycrew」といったサービスが人気になっています。

仕事仲介サービスとは、自分がネットを介して出来る事をサイト内で出品して購入した人に一旦お金を支払ってもらって預かり、納品したら、お金をサービス提供者に振り込んでくれる仕組みです。

無料で使えず手数料が差し引かれます。ココナラだと2022年段階で22%の手数料が差し引かれます。安くないですよね?手数料を取られるのが納得できなければ自分でSNSやブログ等で仕事を受注すると手数料はかかりません。出品出来る仕事も多彩です。

 

  • ホームページ制作・改造など
  • チラシのデザイン・イラスト
  • 美容・生活に関する悩み解決
  • 各種手続きの相談解決
  • 動画編集・画像編集など
  • 音楽制作・ナレーション録音
  • 写真撮影・モデル代行など
  • 電話での占い関連

 

仕事受注サイトを使った場合の利点は

 

  1. 膨大なアクセス数があるのでアピール度が高い
  2. 出品出来るサービスの種類が多い
  3. 個人情報を出さずに取引を完結出来る
  4. 報酬が一時保留されるので安心感がある
  5. 自分のブログやサイトを持つ必要が無い

 

自宅で一人でも仕事が出来るので、自分のブログなどを用意して自分で受注すれば手数料もかからなくて良いですが、仕事の受注を代理するサイトは集客力が圧倒的に多いので、仕事を取りやすくなります。個人で新規で集客するのには相当広告費もかかりますよね。お金のやり取りも個人口座を提示しなくてはいけない、トラブルが起こった時に全部自分が対応しなくてはならないといった部分が緩和されるのも魅力です。手数料を引かれるのはデメリットですが、こうしたリスクを回避する代金だと考えると高いと言い切れないですよね。

 

スマホとパソコンどちらがネットで稼ぐのに有利か

ネットで上手に稼ごう

 

ネットを使ってお金を稼ぐにはスマホ、パソコン、タブレットなどネットに繋がる機器があれば可能です。スマホとパソコンでの違いは処理能力と画面の大きさ、使えるソフト(アプリ)の違いなどがあります。

という事は、早い処理を必要としない、ソフトに対応している、小さい画面で大丈夫な稼ぎ方であればスマホも使えるし、そうでなければパソコンを使う必要があると言えます。

 

スマホを使う場合の機種はどういうものが最適?

 

スマホだけで出来る仕事は、スマホを使って占いをしたり相談に乗ったり、ポイントサイト、小説や書籍を書いたりなど、スマホだけでも出来る作業はあります。スペックに関しては10年以上の古い機種だとアプリが対応しない事例もあります。

目安として発売から5年程度以内のスマホであればiPhoneでもandroidでもほぼカバーできています。

 

パソコンを使う場合の機種はどういうものが最適?

 

ネットで仕事を受注してお金を稼ぐ事を目的とした場合、パソコンに求められるのは仕事内容に対する性能です。画像編集、動画編集を余裕を持ってするにはメモリ、CPU性能などが一定満たしているほうが快適に動作します。

動画編集といったソフトはメモリ、パソコンの速度に依存しがちなので高性能パソコンが理想ですが、画像修正、テキスト(文章の執筆)系だと高性能でなくても問題なく稼働する事が多いです。

ホームページ(Wordpress・HTML+CSSなど)の制作の場面では画像編集(パーツ制作)、管理人室での作業など様々な事を同時に行う事が多いので、高性能タイプのパソコンを使うクリエイター、エンジニアが多いです。

中にはメインモニター、サブモニターで数枚のモニターを使う事もあります。どの場合も自分が行う仕事に合わせて効率を高める為に環境を整えていくのです。なので最初は簡素な環境でも大丈夫です。必要に応じて揃えられます。

 

書籍・文章を書いてお金を稼ぐ事もできる

ネットで投資する

 

ネットを使った副業も人気となっていますが、中でも「AmazonKindle」「note」は利益を多く上げている利用者が多いのでチェックしたいサービスです。Amazonが提供している書籍販売、電子書籍販売は個人でも出版する事ができます。

匿名(ペンネーム)での出版も対応しているので本名で出版するのが気になる方でも安心です。AmazonKindleでは電子書籍として、スマホやKindleタブレット、iPadなどの他社タブレット、パソコンで閲覧する事が出来ます。

更に紙の書籍の出版にも対応したので、自分が書いた本が世界に配信、販売できるのは魅力です。自分が文章を書きたい環境で執筆をしてAmazonKindleで出版する為に管理人室でアップロードして変換するだけなので難易度は高くはありません。

価格は自分で設定できます。手数料、発行の仕方はAmazonKindleで最新情報を確認しましょう。「note」も同じく文章を販売出来るサイトで、自分が販売したい価格の設定が出来ます。Amazonもnoteも文章を書いて販売出来るサービスです。

 

  • 資格や経験などに関する文章
  • 離職・就職・再就職などに関する文章
  • 釣り・スポーツなど趣味に関する文章
  • 恋愛・結婚などに関する文章
  • 自分が経験してきたドキュメンタリー
  • ビジネス実用・マナー関連
  • 子育て・妊娠などに関するもの

 

身の回りの全てが文章のネタになります
Amazonの電子書籍、noteを見てみるとジャンルや文章にほとんど制限が無い事がわかります。恋愛から結婚、人生で成功した話、禁煙した話、就職した話など何でも揃っています。小説でも詩でも良いのです。人は趣味趣向が異なるので、書いた事を誰かが知りたがっている、興味を持つと思ったら書いてみるのも良いでしょう。需要が無いものを提供しても購入されないので、ランキングなどを見てどういうジャンルが読まれているのか、リサーチをしてみると参考になります。文章を書く作業は空いた時間で出来るのも良いですよね。

 

FXで少ないお金で初めて増やす事も

FXで稼ぐ

 

ネットが普及して大きな変革となったものとしてFX取引も外せません。アメリカドル、日本円といった通貨の組み合わせで取引をしますが、アメリカドルに対して日本円がいくらか?の変動そのものが利益になります。(その他多くの通貨ペアがあります)

FXで取引をするってどういうこと?

 

FXでは一万円、中には千円あれば楽しめるものも出ています。単に通貨ペアの価格が上がるか下がるかだけを予測するので簡単な取引ですが、常に変動するのが市場なので、想像通りに動かない事も多いので予測する面白さがあります。

ハイリスク、ハイリターンと言われるFXですが投資額が千円程度ならチャレンジしてみるのも面白いですよね。全額失っても良いかなという金額で挑戦することで後悔する事も少ないはずです。

リスクを抑えたらFXではレバレッジをかけられるので最大25倍までの倍率で取引が出来るのが魅力です。千円しか資金が無くても二万五千円分の取引が出来るので利益もそれだけ多く得られる仕組みです。

自分が保有したポジションから逆に相場が動いたら同じく25倍のマイナスとなるので千円だとすぐに強制ロスカット(保証金の比率が規定より下がると自動的に保有ポジションを清算)になりますが、ポジション通りに動けば利益が積みあがります。

マイナスに動いたらポジションを解消(逆売買)すれば良いし、プラスになれば好きな地点で清算すれば利益が元金に追加されます。そうして利益を積み上げながら資金を増大していく楽しさがあります。

 

FXはスマホでアプリを使って簡単に開始できます。口座開設から取引開始まで1日という早さのFX業者もあります。取引に不安な初心者でもFX会社のホームページにはマニュアルがしっかり用意されています。ネット環境さえあれば為替相場に関するニュースも見られる会社も多いので、世界の経済を自然と学べるのも魅力です。FXで稼ぐポイントはしっかりと投資リスクを理解して、スキルを付けていく事です。アプリに搭載されている自動売買も存分に活用して安全に取引をしたいですね。

 

注意したいインターネットビジネス

ネットでの注意

 

ネット上で仕事を受注して納品をして報酬を受け取る、書籍や文章を販売して利益を得る、FXなどで取引をして利益を得るといった方法は自分が作業をして着実に得られる方法なので、問題はありません。

注意しなければいけないのが、お金を稼ぎたいという人を標的にした詐欺行為です。お金を稼ぐ方法を探している人を見つけたら、詐欺に誘い込んで美味しい話を持ち掛けて最終的にお金を要求される結果となってしまいます。

 

怪しいと思ったら関わらない意識が救う

 

ネットを使った仕事も、現実の労働も基本的にやっている事は同じです。労働に対しての対価です。電子書籍の販売は自分の文章を用意して販売する事なので、商品を売っています。

FXなどでは投資なので元金を用意してそれを元手にして取引しています。必ず投資では自分で資金を用意して、その範囲で行います。

こうした「当たり前」の部分を理解しておくと詐欺に誘われても怪しいと感じる事ができます。詐欺の特徴は次の通りです。

 

  • お金持ちになれると大げさなアピールをしてくる
  • SNSのDMで直接勧誘してくる
  • メールに知らない業者から送信されてくる
  • 誰でも儲かる、誰でも稼げるという記載
  • セミナーで人生を変えようなどという勧誘

 

詐欺の特徴は誰でも簡単に大金が得られるようなアピールをしてくる事です。セミナーを受けたら大金が稼げるとか、誰でも簡単に人生を好転出来るとかいう文言が出たら注意です。お金を得るのは仕事をしての対価、価値あるものに対してお金が払われるのは基本です。楽して大金が稼げる話は無いと心得たら失敗は無いはずです。

 

ネットでお金を稼ぐことは出来る?まとめ【注意点】

ネットは稼げる

 

ネットで「お金を稼ぐ」「お金の稼ぎ方」といった検索をしたくなりますが、出てくる情報を見ていると本当なのか、嘘なのか分かりにくいですよね。ネットを介した情報では、特に慣れない間は判断がしにくいようなものも多いものです。

ネットで稼ぐ方法を上手に使えば自宅でネット環境があれば仕事にもある事があるので上手に活用したいですよね。そういう気持ちを利用して、詐欺をしている事もあるので注意が必要です。

上手な見分け方のポイントを知っておくと騙されにくいので頭に入れておきましょう。

 

  1. 実務仕事をして報酬を得る方法が基本
  2. 投資をする時は元本が必要でリスクもある
  3. 無料で大金が勝手に入る話は危険
  4. 向こうから勧誘してくる話は注意
  5. お金・高級品を見せて勧誘する話には注意

 

誰でも簡単に大金が入ってくる話は怪しい

 

実際に作業をしたり、仕事をして対価としてお金が発生する基本は実社会では馴染みがありますが、ネットでは何となくイメージで、もっと楽に稼げるのでは?と考えるかもしれません。しかしネット上でも基本は実社会と同じことなのです。

ネットを介して仕事をする、投資をする事の結果として利益や対価が手に入ります。何もしないのにお金が入ってくる話は要注意という事になります。投資の場合誰かにお金を預けて、代わりに増やしてくれるというような話も気を付けましょう。

 

ネットを活用して仕事をしてみよう
ネットを使って仕事をしたり、投資をするのは今後益々当たり前になっていくと言われています。現時点でも在宅ワークをしているサラリーマン、フリーランス、事業者は増加しています。更に5年先、10年先にはネットを使ったビジネスは更に進化をしていくでしょう。今のうちにネットでのお金の稼ぎ方、怪しい詐欺などについて理解しておく事が求められています。上手にネットを活用すれば本業を持っていて副業をネットで行うといった方法も出来ます。ネットに翻弄されるのではなく、ネットを理解して上手に活用するほうが良いですよね。

 

おすすめの記事