コロナ影響でお金の使い方が変わった?

不況・感染症などの影響でお金の使い方は変わる?

 

それまで問題なく生活している中で、不況が来たり昨今影響の高い感染症が蔓延するとお金の使い方や、お金への考え方は変わるでしょうか?ここではいつもと違った状況になった時のお金の考え方について触れていきます。

 

平常時はお金の使い方がパターン化

万が一の時の回避方法

 

毎月のお金の流れは個人差が大きいですが、給料が入ってから支払いをする、残ったお金で欲しいものを買う、貯金するという流れはパターン化している事が多いと言われます。

会社員、アルバイト、経営者と立場が変わっても毎月の支払いや生活は個人によって大体決まっていますよね。個人差はありますが毎月定額で決まった支払いは避けられないので必ず減っていきます。

毎月の支払い額はおおよそ決まっているので何もない平常時は安定した生活を送っています。

 

  1. ローンなどの決まった額の返済
  2. 家賃・駐車場などの支払い
  3. 食費・外食費・おやつなど食料
  4. 光熱費(電気・ガス・水道など)
  5. 通信費(光回線・携帯電話など)

 

コロナ・被災などで生活が一変する事も

 

景気の上下はありますが生活が急に変わってしまう事があります。昨今世界を覆っているコロナなどの感染症、急に起こる事が多い災害によって、仕事が減ったり収入が減ったりといった事が現実になると生活で使うお金の考え方も変えなくてはならないですよね。

SNSやブログ、質問サイト等を見ていくとコロナや災害影響でお金の使い方が変わったり、生活や仕事の状況が変化したというコメントを多くしています。特に時給制のアルバイト(派遣)・自営業に影響が大きく感じられます。

 

20代女性
週に4日居酒屋でバイトしていたのにコロナ蔓延になってからお店が休みの日が出だして、週に1日しか入れない日も出たりしました。学費は親に出してもらってるけど食費とかは自分でアルバイトで捻出していたから凄い困った。

30代女性
シングルで子供を育てながらフルタイムで建設会社事務で何とか生活している中でコロナで会社が忙しくなったり、暇になったりが凄くあります。正社員なので収入が減ったりは無いですが在宅勤務になったりがあって、ストレスが凄い。

50代男性
自営で飲食店向けのサービスをしていましたが、飲食店の売り上げが激減した事で連鎖で売り上げが半減、直近では通常時から2割くらいしか売り上げが無くて経営が苦しくなっています。支援金などが少なかったり対象外だったりで廃業になるかもしれません。

 

 

感染症や災害で収入が減ったら削る支出は

感染症などでお金に困ったら

 

災害や感染症の影響を受けて収入に影響が出てしまったら、それまで問題なく生活出来ていても使えるお金が減ったり、最低限必要な支払いが出来なくなるという問題が出てきます。

特に正社員・公務員だと月給制で影響が少ないですが時給制で出勤出来ないと収入に直接影響するアルバイト、自営業で深刻な影響が出ますよね。もしそうなったらどうやって対策すれば良いでしょうか?

 

  • 給付金や特別貸付を使って乗り切った
  • 銀行・公庫からの借り入れをした
  • 食費を切り詰めて贅沢をしなくなった
  • 外食・飲みに行くのを無くした
  • ガス代・電気代などを見直すようにした
  • 副業をして減った収入を確保している

 

一時的に給付・借り入れ・節約で回避
感染症や災害に遭遇して影響をすぐに受けやすい業種、業態はありますが長期化すれば別の業種にも波及してしまい、社会全体の問題になりがちです。収入が減らずに安定しているなら心理的にも負担は少ないですが、収入が激減してしまうと現実的に支払いが出来なくなったり、生活に影響が出てしまいます。社会的問題になると自治体や国から給付金や補助金、特例貸付などが行われる事があるので、まずは現状を乗り切るためにも利用するほうが良い事があります。借り入れも無担保無利子で出来る事例もあります。それまで外食や無駄使いがあると感じたら、少しの間節約してお金を減らさない方法を考える事も大事です。

 

社会情勢に合わせて上手にお金管理+確保しよう

お金の稼ぎ方

 

理想的なのは感染症や災害が起きてもビクともしない収入の確保ですが、実際にはそういう事は難しいですよね。万が一自分の身体に何か起こるかもしれないし、健康も、寿命も生身の人間なので誰にも分りません。

自分の健康だけでなく、自分が属する組織や事業が影響を受ける可能性もあるでしょう。そうなると誰しも不安になるし困ります。自分一人が辛い目にあっていると感じて無気力になって放棄するのが一番良くない対応です。

収入に影響を受けたら対策を模索する事が重要です。全国的に流行したコロナ感染症といった大規模な問題の時には国が多くの対策を発表して実行しています。こうした情報を取り込んで該当する給付金は利用するなどの行動も助けになります。

 

どうやって激減した収入を解決した?

 

収入が激減したり、仕事が減ってしまった時にどうやって解決したのか、どういう方法があるのかについてのコメント、質問回答サイトでのコメントを見てみると、色んな方法を実行しているのがわかります。

 

バイト先でシフトに入れなくなったから別の夕方から深夜のコンビニバイトを掛け持ちで数ヶ月やって乗り切った
派遣仕事が満期で終わって、次の仕事に申し込んでもコロナ影響で申込者が殺到らしくて落ちてしまった。生活費が足りなかったから10万円だけ消費者金融で借りた事がある。半年で返しましたけど。
被災経験者ですが仕事どころじゃなかった。勤務先は休業状態になったし何より緊急事態でスマホすら使えない時間帯が出たほど。預金が少しあったので切り崩しながら生き抜くしかなかったです。日頃から多少の貯えは絶対必要だなと実感した。

 

などなど、貯金を使った、副業やアルバイトをした、借り入れで乗り切ったといったコメントが多くあります。平常時にこそ万が一の時にどうすべきかを考えて前もって準備、心がけておく事が大事だというのがわかりますね。

 

  • 日頃の使い過ぎている部分を節約
  • 一日三食食べる部分は削り過ぎない
  • 精神的に苦しくない範囲で行う
  • 一時的に借り入れを使う事も視野に
  • 国や知自体の補助金や給付金も活用

 

健康第一。生活を維持しながら節約も。
感染症や災害でお金が減ったり、無くなったりすると精神的にも無理をしがちです。健康であって初めて物事を的確に判断できるし何よりお金は稼ぐことができます。支出を抑えようとするあまり三食のご飯を削ったりするのは健康な肉体を維持できなくなります。場合によっては借り入れを活用するなど、借りられない場合には知自体や機関に相談して、一時的な困窮を回避するようにしましょう。ネットを使った副業をしてみたり、実務のアルバイトをしたり、健康なら対策はあります。日頃から最低限の貯蓄をしておくのも安心感に繋がりますよね。感染症や災害があっても上手に回避できるようになりたいですね。

 

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